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エクセル簿記(一般用)
個人事業主の確定申告におすすめ
エクセル簿記は、ExcelやCalcのような表計算ソフトを利用して、青色申告の複式簿記が簡単にできる会計ソフトです。
青色申告用には、有料ソフトも各種発売されていますが、エクセル簿記(一般用)はフリーでありながら、たいへん使いやすく、Excelを日常使っている方には非常に使いやすいのではないかと思います。
使い方は、使い方がわかる記入例.xlsが用意されています。
複式簿記のことも学習しながら、操作を理解したい方のためには、有料の操作マニュアルが用意されていますが、一般書籍並の価格で大変良心的です。
エクセル簿記(一般用)を使ってみる
ブックを開きます。最初は、「はじめに」と書かれたシートです。
会計期間を入力します。

シートの種類は、他に、仕訳帳、決算書、元帳、台帳などがあります。

実際に入力していくために、Excelのオプションでセルの移動方向を右に変更しておきましょう。

こちらは、仕訳帳を開いたところです。
科目コードがわからないので、クリックします。
勘定科目コード一覧が表示されます。
では、コード10を入れて、水道光熱費を入力することにします。
入力してみたところです。
科目コードを入れると、勘定科目が表示されます。
金額を入力して、反対勘定の科目コードを入れます。
適用部分は、自分で入力したり、よく使うものは追加できますよ。
下図の例では、適用に東京電力と入れています。

勘定科目を追加したいとか、科目の名称を変更したいという場合は、パスワードが必要になりますが、フリー版ではパスワードは、ありません。
管理人は、このままで決算書まで作成してもいいかと思います。(だって自動でできてしまいます。)
勘定科目が、その他の預金では嫌だというような場合、
シェアウェアのマニュアルを入手してください。
(2000円しませんので。)
Excel2013で動作しましたので、今後何年も使い続けることができます。
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